医学部合格

効率の良い勉強方法を知らないばっかりに・・・

勉強

医学部合格はかなり優秀な人でないと難しいとされています。

 

わたしは偏差値41から勉強を始めて1年間浪人しましたが、医学部を合格して今では夢にまでみた医師になることが出来ました

なぜ偏差値がこれほど低かったわたしが医者になることができたのかというと効率的な勉強をすることができたからです。

 

その前は1日に14時間以上猛勉強したり、予備校に時間を費やしても成績はイマイチ伸びませんでした。

 

はっきり言って偏差値が低いと他人と同じやり方を続けていては絶対に合格できません。


効率的な暗記方法

医学部合格に限ったものではありませんが受験には暗記が必要不可欠になります。
簡単な話し、全て暗記できれば100%合格はできますが、現実的ではありません。

 

わたしの場合は、これから紹介する3つのことを行いました。結果的に暗記能力については体感できるぐらい効果的でした。
現在でも覚えることがある時はこの方法を使っています。

 

繰り返して何度も見る!

英単語を例に挙げます。

 

覚えたい単語A、B、C、D、E、F、Gがある場合、
どうしてますか?

 

 

何度も同じ単語を紙に書いていますか?A、A、A・・・

 

それとも一つの単語を順に書いていますか?A、B、C・・・
どちらに該当しますか?

 

 

もし何度も同じ単語を紙に書いている覚え方をしているならそれはかなり非効率的なので止めて下さい。

 

 

エビングハウスの忘却曲線というのはご存知ですか?

 

30分後には40%
24時間後には66%
1ヶ月後には80%

 

忘れてしまうというデータです。
つまり、一度に時間をかけて覚えるのは意味がないので
それよりは繰り返し時間を減らして、繰り返し回数を増やす方が
効率的
になってきます。

 

声に出して読む

暗記は脳に焼き付けることがとても重要です。
ではどうしたら焼き付けることができると思いますか?

 

 

それは五感を使うのです!
(五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)
視覚と聴覚を使うと脳に焼きつけることができるので暗記しやすくなります。脳は五感に直結しているので、視覚だけでなく、聴覚も使うことにより、脳が活性化され暗記力が高まるのです。

 

 

英語の勉強では声に出して読む。その他の教科ではこれがこうなるからこういう答えが出るんだなと、自分で声に出して納得しながら勉強を行っていくと非常に効果的です。

睡眠中に行われる脳の機能を有効利用!

受験勉強は睡眠時間を削る傾向がありますが、
それは大きな間違いです。

 

 

脳は寝ている間にその日の情報を整理する機能を
持っています。つまり、睡眠により脳に刻まれていくことになります。睡眠時間が短ければ、当然記憶されていく時間はなくなっていきます。脳科学者のデータではベストな睡眠時間は六〜七時間という結果がでています。もし、昨日頑張って勉強したのに翌日になって昨日勉強したことを半分も覚えてないという状況があるとしたら、十分に睡眠時間がとれていない証拠でしょう。長時間勉強することが良いことでは決してありません。

 

 

 

「効率的な勉強法」を常に行うこと

勉強

医学部に限ったことではありませんが、勉強漬けになることは心身ともにとても辛いこと。
それに「他人より勉強しているのになぜ成績が伸びないの?」
と感じた経験は今に始まったことではないでしょう。

 

 

わたしのように偏差値が低い人は効率的な勉強方法を知らないだけです。私の場合は記憶力が一番重要と考え効率的に記憶力が上がるような勉強方法を実施しましたが、いづれにしても効率的な勉強方法を行えば医学部合格はもちろんのこと、どんなに難関大学も合格することができます!

 

 

成績に伸び悩んでいる方は今まで自分が行ってきた勉強方法を一度振り返ってみるとどこが悪いのか気付くことができるかもしれません。焦らずにまずはそこから始めても良いのでは^^

 

 

偏差値43から医学部に合格したツワモノが5年前からネットを通じて、成績に伸び悩む受験生に勉強法を教える活動をしているのはご存知ですか?もし今の勉強方法に不安があったり、成績がイマイチのびないのであれば、実際にこの勉強法で医学部や難関大学に受験した多くの方が見事合格しているので、一度チェックしてみると良いでしょう。
⇒自分の効率の悪い勉強法に気付く!正しい勉強法とは?

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